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今年も大雪が降り、いよいよ冬本番となってきました。
つまり受験シーズンも本番が近付いてきたということ。
今までやってきたことの復習するくらいなら
新しいことを学んで前へ進んだほうが良いのでしょうか。
こんな質問をしてくる受験生もいるくらい。やはりやるなら復習でしょう。
もっともまだ一通りの勉強が終わっていない人は
最後まであきらめずにやらなきゃだめよ。
諦めずにやっていればきっと、神様が見ていてくれるはずだから。
がんばろうぜ。
受験勉強に必ずはない。
きっと信じる心が合格に近づけてくれるんだろう。
少しずつでも希望の大学に合格できるように前を向いて歩こう。
毎年のことではあるのですが、
この時期になるとホントに受験生を応援したくなります。
大学受験という人生の節目に立たされて、本当に心から悩み、
勉強をして、ようやく大学合格にたどりつくのですね。
誰だって楽して合格することができればいいのですが、
そうはうまくいきません。
少しでもライバルの受験生に勝てるように、
ない時間を頑張って作ってでも、参考書をひらく、問題を解く。
そのような向上心がない限り自分の希望の大学に合格することはできないのです。
頑張るしかないのだ。
大学受験生はみな、希望の大学に合格するという一つの目的を持っている。
しかし、そのやり方はそれぞれ異なってきているのが事実だ。
もちろん目的は一つなのだから重なった着ている箇所もあるが、
一人で勉強する人もいれば、大勢の予備校に通って学習を進めるものもいる。
どの方法が自分に合っているのかを良く考えて、
自分に見合った学習方法を見出すことが必要なのであろう。
だからといって、予備校を全部否定するのはおかしいかも。
だって、重要な過去問題や模試はすべて予備校頼みで合格したのだからね。
後は自分に出来ることはすべてやりきる。
そうしないと本当の意味での合格はない。
希望の大学に合格するだけではない、充実した日々が必要なのでしょう。
もちろん、第一志望に合格できなければ意味などないけれどね。
今年の大学受験もほぼ完了した。
残念ながら今ひとつの成果しか残せなかったわが塾ではあるが、
その中でもかなりの高レベルの大学に合格を複数してくれた人がいる。
そういう生徒がいるとかなりこちらとしてもやりがいを感じてしまう。
そうして、また来年の活力をもらうのだ。
もうちょっとで合格という人もかなりいた。
来年は絶対に彼らに合格の栄冠をつかんでほしいと思う。
こちらとしてはできる限りのことをする準備はある。
後は自分の気持ちしだいだ。
毎日のつらい受験勉強を乗り切るだけの体力と精神力を養うことは、
並大抵の努力ではない。
自分が管理業務主任者試験に合格したときも近いものがあった。
丸一日何も食べないで勉強をしていた日もあったくらいだ。
同じことを今の受験生にしろとは言わないけれど、
やはりそれぐらいの自己犠牲というやる気は必要だろう。
そうでなければ面白くないじゃないか。
もっと前を向いてがんばろう。